シブトラミン

肥満用ダイエット食品(主に中国産)に含まれることが多い成分。
肥満治療薬として、国外では承認されているが、今のところ、日本では認可されていない。

本成分は中枢性食欲抑制作用をもち、食欲抑制剤として使用される。
しかし、副作用には血圧上昇、心拍数増加、頭痛、口渇、便秘、鼻炎等がある。

本成分が検出されているダイエット食品で、多くの健康被害が報告されている。

その他、シブトラミンの主要活性代謝物の1つである、
脱N-ジメチルシブトラミンも、しばしば検出されているが、
こちらも、シブトラミンと同様の作用、副作用があると考えられている。