基礎代謝

管理栄養士

身体的、精神的に安静な状態で代謝される最小のエネルギー代謝量であって、生きていくために必要な最小のエネルギー代謝である。

『第六次改定日本人の栄養所要量』より

基礎代謝状態における、体内各組織、臓器のエネルギー消費量は、骨格筋が最も高く、全エネルギー消費量が最も高く、全エネルギー消費量の三分一以上の占めています。
次いで肝臓など内臓諸器官のエネルギー消費量が高くなっています。
しかし、各器官の重量あたりでエネルギー消費量をみると、腎臓が最も高く、次いで心臓となり、骨格筋は非常に低くなっています。